toggle
Company Profile

会社概要

名 称 株式会社 三幸
本社 愛知県豊川市穂ノ原2丁目1-27
事業所 九州支店
設立 昭和48年6月25日
代表者 代表取締役 都築 正幸
事業内容 軽装寝具製造卸輸入販売業
取扱商品 ふとんカバー シーツ 敷パット インテリアカバー等 寝具関連商全般
資本金 8000万円
豊川本社 〒444-0061 愛知県豊川市穂ノ原2丁目1-27
TEL.0533-80-2888 FAX.0533-80-0888
九州支店 〒811-2311 福岡県糟屋郡粕屋町長者原東6丁目11-1
TEL.092-931-7380 FAX.092-931-7381

History

歴史


代表取締役 都築正幸

三幸の歴史は、日本の寝具の変革期と共に歴史に積み重ねてきたといえるのかもしれません。
1973年の創業以来、45年余、寝具カバー、シーツにこだわって高次元の商品開発に取り組んできました。
「布団」は元来、押入れにしまうものですが、現在はインテリアとして「見られる」という要素を含んでいます。
そのため弊社ではお客様のライフスタイル似合った商品を提供しております。
みんなが豊かになることがやがて自分自身も豊かになれる「共存共栄」を概念におき、時代と共に進化し革命を起こしていきます。
初心を忘れず「原点は白」三幸はこの想いで今後も成長し続けていきます。

三幸の始まりはやはり「白」のカバーやシーツでした。
どこでも使っても同じようなシーツ、カバーに、「小さな革命」を起こしました。それは生地の取り方です。日本の布団というものはそのものに柄があり、その刺繍が美しいとされていました。布団カバーもこの柄を見せるということが、機能の一つとなっていました。
この柄を見せる円い窓は、当時布をくり抜いて作られて、つまり抜かれた丸い部分の布は、捨てられていたのです。
私はここに着眼して、「捨てられる布」が少なくてすむような、裁断用図面を描き上げました。
今日の繊維加工業では、当たり前になった手法を、早い時期に、取り入れたことが三幸の始まりであったと思っています。この「無駄」を最小限に抑えるというDNAは徹底して現在の三幸にも受け継がれています。
やがて時代は進み、商品は、街の洋品店、雑貨店から大型量販店で大量に販売される時代となりました。
白いカバーからいろ、柄へ転換した頃です。
大量生産と低価格は、時代が求める必須項目となり三幸はこの挑戦を「中国における自社生産」という回答で大手量販店の厳しいクオリティーコントロールをもクリアーする高品質の商品を、実現することに成功しました。
高品質と低価格を実現した今日、三幸がさらに目指すものは、新たな「付加価値」への挑戦です。新しいデザイン、新しい機能・・・挑戦できるフィールドはたくさんの超されています。いつの時代も、白い寝具カバーで挑戦した「小さな革命」を起こしていきたいのです。
「原点は白」
三幸はこの想いで今後も、成長していきたいのです。